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危険度2:凸凹のクレーター

凸凹のクレーターを治すには?二キビ跡は種類も様々で、色素沈着でシミになってしまったもの、ざらざらに変わってしまった肌。
クレーターのようなデコボコのあばたまで色々な状態があります。

私が1番やっかいだなぁと感じるのはクレーター。
これは同じ場所に何回も炎症が起きた後になる状態です。
同じ箇所で何度も炎症を繰り返すと、毛穴の内側やまわりの組織が痛めつけられ、
じょじょに破壊されていきます。

そうなると皮膚が再生しても、表面が滑らかな状態にまで回復せず、
毛穴の内側に落ちくぼんでしまうのです。
これがクレーターです。あばたとも呼ばれます。
ここまで変化してしまったニキビ跡は治しにくいのも事実です。

状態によってケアも違う

クレーターにまで素肌が変化してしまった跡の治療には、外科的な手法が必要になってきます。
代表的なのはレーザー治療、コラーゲンなどの注射、ケミカル・ピーリングなどがあげられます。
ひどいクレーターで悩まれている方は、中途半端な誤魔化しではなく、専門家にまずは相談しましょう。
素人ができる範囲のにきびケアで無理な場合こそ、プロの技術と実績に頼るべきです。

完治は時間をかけて少しずつ

ニキビが治ってからも、治る前も、化粧品や洗顔方法を含めて相談するのが最も確実。
順調にいけば、他人ではほとんど気づかないぐらいにまでカバーすることができるようになります。
もちろんケミカルピーリングなどの外科的な治療は、肌状態が完全に回復するまでに時間がかかります。
ただしこれらのリスクも含めて丁寧に説明してくれるクリニックやエステならば、信頼できる所だということ。
施術後のケアも含めて万全の体制を整えているはずだと、言うことが出来るのです。

ニキビはクリニックやメディカルエステなのできちんと治療することが大切です

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